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DV2005のお申し込みいただいた皆様へ。 2004年7月23日
2004年7月22日(米国現地時間)、DVプログラムを管轄するアメリカ合衆国国務省よりDV-2005国別当選者数が発表されました。結果、日本人には373名の
方々が当選いたしました。
応募総数950万通のうち、約10万人に対して当選通知書が発送され、総当選者のうち、米国政府は米国2005年度つまり2004年10月1日から翌年9月30日までの期間において、55000人に限り、アメリカ永住権の発給を行ないます。
日本人の当選者数をみると、DV2002では637名、DV2003では890名、DV2004では1291名,そして、今回のDV2005では373名の当選とこれまで毎年増加していたものの、DV2005では、DV2004当選者数の実に3分の1の実数となってしまいました。これは、永住権の発給制限の中で、これまで対日本人において比較的多かった当選者数を削減するという意図が働いたものと思われます。当選者数としては、減少しましたが、アジア内の各国別当選者数で見てみると、
バングラディシュ:7404名
ネパール:2698 名
イラン:820名
ミャンマー:531名
スリランカ:368名
台湾:367名
についでの6位となっており、十分評価できる当選者数ではないかと言えるのではないでしょうか?
人口も多いがゆえエントリー数も多いと推測できるインドネシアについては、258名でした。
一方、現在でも当選通知書の発送が続いており、最終集計は完了しておりませんが、弊社をご利用いただいたお客様では、すでに二ケタ台の当選者数になっています。弊社をご利用いただいた申請者では、DV2004の当選者数が43名でしたから、日本人当選の政府発表から計算すると、12から15名程度になると予想されます。が、すでにこの予想を越える当選者が現れる模様です。
まもなく、今年度実施のDV2007が開始されますが、弊社をご利用いただいたお客様に、一人でも多く、
当選通知書が送られ、喜んでいただけるように、よりよいサービスを 提供して行きたいと思っております。 なお、本年実施される「DV2007」は、2004年8月ごろ詳細が発表されることになります。
以上
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