
DVプログラムを管轄するアメリカ合衆国国務省よりDV-2007国別当選者数が発表されました。
結果、日本人では総勢333名の方々が当選いたしました。
応募総数550万通のうち、当選者総数は、82000名でした。
総当選者のうち、米国政府は米国2006年度つまり2006年10月1日から翌年9月30日までの
期間において、55000人に限り、アメリカ永住権の発給を行ないます。
日本人の当選者数で過去振り返ってみると、DV2005では373名,そしDV2006では336名、
そしてDV2007では333名と3年間ほぼ横ばいと言えるでしょう。
アジア内の各国別当選者数で見てみると、
バングラディシュ:5901名
ネパール:1529名
イラン:1361名
ミャンマー:651名
スリランカ:383名
台湾:398名
についでの6位となっています。
当選順位は例年と変化がありません。
弊社をご利用いただいたお客様では、すでに二ケタ台の当選者数になっています。
まもなく、今年度実施のDV2008が開始されますが、弊社をご利用いただいたお客様に、一人でも多く、 当選通知書が送られ、喜んでいただけるように、よりよいサービスを
提供して行きたいと思っております。 なお、本年実施される「DV2008」は、2006年9月ごろ詳細が発表される予定です。
2006年7月25日

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