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グリーンカード抽選取得プログラムは、アメリカへ住もうと考えている日本人、外国人にとっては、夢のパスポートとも呼ばれます。それはどうしてでしょうか?

御存じない方の為に少し解説いたしますと、一般的なアメリカ国民でない者が永住権(グリーンカード)を取得するためには、並みならぬ
努力や苦労が必要です。
一般的に簡単と言われている方法としては、アメリカ国籍保持者(アメリカ人)と結婚することですが、現実的には問題があります。
もし、あなたがたいへん有名なスポーツ選手(オリンピックのメダル取得者など〕でしたら、比較的簡単に永住権が得られるでしょう。また、大企業の経営者でも、同様です。それは、その人がアメリカに住むことにより、アメリカ政府の財政が潤うことを期待されているからです。
ところが、一般市民には、簡単にグリーンカードは発給されません。現在のアメリカ政府にとって、なんらメリットがないからです。ところが、これまで数多くの移民を受け入れてきたアメリカ政府は、なんらかの方法で公平に永住権を発給する義務があります。移民で繁栄してきたアメリカとしての一貫政策とも言えるでしょう。そこで考えられたのが、「グリーンカード抽選取得プログラム」なのです。
「グリーンカード抽選取得プログラム」は、完全で完璧な抽選にのみよって、その当選者が決定します。そこに国籍や男女、学歴などの差別
は存在しません。ただ、運のみが存在しているのです。まるで、宝くじに当たるようなものです。(現実的には、宝くじよりも当たる確率は高いようです。)
2010年秋に実施された DV2012の場合、国務省の発表によりますと、日本人の当選者は435名でした。
みなさん、意外と多いとお考えではないでしょうか? 日本全国民1億2千万人からすると少ないですが、グリーンカード抽選取得プログラム自体にエントリーする日本人は、ほんのわずかですから、絶対に当選しない
という水準ではないのがおわかりいただけると思います。
※弊社のこれまでの当選実績は「過去の当選実績」のページにて公表しております。
当社では、慎重にお客様の情報を申請書にし、グリーンカード抽選取得プログラムへの確実なエントリーのお手伝いをしております。そして、ひとりでも多くの日本人をドリームカントリー、アメリカ合衆国への架け橋となりたいと願っています。
もちろん、我々は適切な価格で確実な申請をお約束いたします。

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