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当選した場合、その当選者にはどのような書類がKCCより発送されてくるのかは、皆様とても興味があると思います。せっかくですので、その内容の一部をここで公開したいと思います。
一般的に当選通知書と呼ばれている書類は、以下のようなものです。当選を知らせる書類や当選後に行われるべき手続きに関する手順書、KCCへ返送しなければならない書類の用紙などが含まれています。

上の写真は弊社の当選者のお客様のお一人のものです。その方のお名前や住所、また一人一人に与えられたケースナンバーが記入されています。発効日は2008年4月1日と例年に比べて早い日程でした。
内容的には、「。あなたは、DV2009に見事に当選されました。この通知は、あなたへのグリーンカード発給を約束するものではないので、今後の手続きについて、同封の書類を注意深よく読み、また、迅速に指示に従いとり行う必要があります。当選者は約10万人ですが、実際には5万から5万5000名に発給されます。今後、もっとも重要なことは、手続きを迅速にかつ正確に行うことにあります。。。。。」というようなことが記載されています。(かなり内容は省略していますので、ご了承ください)
同封されているアプリケーションを作成し、KCCへ返送しなければなりません。上のファイルは、そのうちのひとつであるDS-230です。。一般的には、Biographic
Dataと呼ばれています。表面と裏面があり、氏名、生年月日など当選者の基本情報の記載から両親の氏名、学歴、職歴、住所暦、米国滞在暦などを記載することになります。とくに記載に当たっての指示がなく、書きなれていないと、つまらないミスを犯してしまいます。
その他にはDS-230書類その弐(Sworn Statement)やDSP-122などもあります。氏名はもちろん配偶者名、そして、健康状態、犯罪暦について、テロ組織への加入状況など、日本ではあまり話題とされることがないような内容に回答することになります。回答を間違えると、後で思わぬ面倒なことになります。
下の写真は、DS-230などと一緒に同封されている案内書ですが、わずか5枚の8ページしかありません。説明といってもアプリケーションを完成し、KCCへ返送することとだけしか書いていないようなもので、とても不親切です。
ざっと、このようなものがKCCより、応募年の翌年の4月から7月にかけて発送されます。送られる書類の宛名は、KCCと記載されているので、中身を確認しなくとも、受け取られた場合は、あなたが当選したとすぐにわかります。ほとんどの当選者の皆様は、当選したことと同時に、今後どうすればいいのかとても不安になるようです。
弊社では、当選されたお客様に、当選後のサポートをお受けいたしておりますので、どうぞ、ご利用ください。詳しくは、こちらをご参照ください。
2年または3年契約でご利用のお客様が当選されましたら、当選後サポートサービスを無償で提供しております。
一人でも多くのお客様にこの書類が発送されてくることを弊社もとてもうれしく思います。 |